私たちの会社では、毎週火曜日に3S改善ミーティングを行なっています。
3S改善とは、整理、整頓、清掃と改善をあわせて、毎回気づいたことを話し合い、掃除や作業場・事務所の整理・道具や台車の色塗り、効率化を目的とした作業場の改造・誰が見てもわかる表示など、何でも行っています。
3S改善ミーティングは、社内スタッフをA・B・C・Dと4つの班に分けます。
各班の代表が、各班で行なう事や、社内で気になること(中には作業効率が良くなるような意見も)を社長、谷村さんを交え決めています。
先日の会議でテーマに上がったのが、現場(工場内)での、座り作業でした。
私たちの現場(工場内)では、座り作業がほとんです。 しかし座って作業をすると、動きが緩慢になりやすく、作業効率が上がりません。
特に私たちのような製造業では、手元道具などを床に置き、一つ一つ自分の前に持ってきてからの作業になります。そのため、立ち作業のほうが良いという提案がありました。

それじゃ、立ち作業場所と大型組み立て用の場所を作れば良いとなるのですが、会社内の体制上なかなか難しく実現できていません。
現場の一箇所だけを実験的に立ち作業場所としていますが、立って作業をしているだけで、効率は今までとあまり変化がありません。
そこで 社長が、まず事務所を改善してみようとおっしゃいました。
私たちはすぐに事務所のイスをなくす改善に取り組みました。
※ 3S (整理、整頓、清掃)や改善は主に社長を軸に動いています。その理由はこちら
|