薄板製缶/大型製缶/薄板板金/設備ライン向け乾燥機 ドライヤー・オーブンの薄板製缶加工専門工場産業用工業炉・試験炉製造/産業用機械製造・プラント機器設計製造/薄板製缶/大型製缶/薄板板金/設備ライン向け乾燥機 ドライヤー・オーブンの薄板製缶加工専門工場 株式会社タナカテック
HOME 薄板製缶加工専門工場<素材について
素材について

ステンレス(SUS310 SUS316 SUS309 SUS430)
 

ステンレスは耐食性に優れた合金鋼です。

不銹鋼(ふしゅうこう)とも言い、その名のとおり錆びない合金鋼で、不銹鋼は高率添加のクロムが酸化して不働態皮膜をつくることによります。

ステンレス鋼とは鉄に少なくとも10.5%以上のクロムを含有した合金鋼の総称です。
鉄の最大の弱点である「さび」を防止するように改良されており、耐食性・耐久性・意匠性・耐火性・ 低温特性・加工性などで非常に優れた特性を備えています。
またメンテナンスが容易であることも大きな特長です。

クロム系とニッケル・クロム系との大別され、実用鋼種はクロム12%〜26%、ニッケル0%〜22%と幅が広く、さらに モリブデン、チタン、ニオブ、タルタン、また高温耐食のためアルミニウム、銅を加えたものなど多種の規格があります。

ステンレス鋼は熱処理の適否が耐食性に大きく影響します。
熱伝道が悪いので焼きいれ以外の加熱冷却は速くできないが、徐冷しすぎると粒界腐食を起こすことがあります。

昨今、環境に対する社会の関心が高まるなか、ステンレスは100%リサイクル可能な材料として 高く評価され大変注目されています。

 
モリブデン合金
 

モリブデンを合金主剤とした合金で、その高融点を利用する耐熱材料としての用途が最も注目されています。

電気抵抗炉抵抗材や特殊の場合の耐熱材としては1800℃まで仕様できますが、それはすべて真空または 水素気流中で、大気中では750℃で酸化発揮するので使用できません。

しかし1100℃以上ではほかの合金と比較して強いので、1%以下のチタン、ジルコニウム、ニオブなどの添加により、高温耐酸化性を改善する試みがなされています。

 
チタン合金
 

金属チタンが持つ軽量、高融点、高強度、およびすぐれた耐食性などの特性を生かす方向でつくられた合金。

5A1-2.5Sn、8Mn、4A1-4Mn、6A1-4V、5A1-2.75Cr-1.25Fe、その他多種あるが、いずれも純チタンより高温強度が大で、特に長時間熱間での破断強さが 増大する。

モリブデンを添加した7A1-3Mo、4A1-3Mo-1Vなどの品種は、高温耐食性が大きい。
これらはすべて化学工業用構造材、航空機エンジン部品、ジェットエンジン部品に実用されている。

 
インコネル
 

インコネルはニッケルベースの合金であり、商品名です。

ニッケル、クロム、モリブデン、ニオブ、鉄等を成分とし、組成比によって、インコネル600、625、718等があります。

インコネル600はPWRの蒸気発生器伝熱管に用いられています。
90年代前半までは、振止め金具部を除けば、熱処理をしないインコネル600(MA600)であした。

最近では、インコネル600に熱処理(700℃近辺で約10時間加熱し、 合金中に含まれている炭素を炭化物として析出させ、且つ、炭化物の近傍にクロム欠乏層が生じないようにする)を施したTT600合金が多用されたが、さらに、クロム量を増やして応力腐食割れ特性を改善したTT690合金が使用されつつあります。

また、応力腐食割れの感受性の低い材料の開発も進められ、 新設プラントに採用されている。 インコネルは応力腐食割れが起りにくい材料と考えられてきたが、BWR一次冷却系環境下でのSCCがみられるようになった。

主たる材料要因は粒界近傍のクロム欠乏によるもので、ニオブを追加することにより溶接金属中の炭素を 安定化させ応力腐食割れの発生を防止できることが分り、最近ではニオブを添加したインコネルを採用している。

 
モネル

63%以上のニッケルと30%程度のをあわせた合金です。

モネルは耐食性に優れいるので、海水中、高温、蒸気中などの腐食環境下で使用される部品などに用いられています。
その他にも、眼鏡フレームにも使用されます。

ニッケルの量が多いため高価になります。

 
 
●合金の一般的特性
高温での耐酸化性が良く、Clイオンによる応力腐食割れ感受性が極めて低く、
又多くの酸化性、還元性双方の有機酸に耐えます。アルカリに対しても、
すぐれた耐食性を持ち、更にアンモニアに対して、ほぼ完全な耐食性を示します。
 
●用途例
水処理装置、工業炉、航空機排気系、蒸発器材、アンモニア、プラント、電子部品



当社、製品・お見積もりについてのお問い合わせ・ご相談などは、
お気軽にお問い合わせ下さい。

お電話、Faxでのお問い合わせもお待ちしております。
全国どこからでもお気軽にお問い合わせください。

  075−681−8741 担当:北村
  075−681−8743
  tanakatec@kyoto.zaq.ne.jp  お問い合わせフォームはこちら
 
薄板製缶加工のカタログ請求
ご相談・お問い合わせはお気軽にお電話ください! 075-681-8741 担当:北村
最新情報
コンテンツ

ホーム
3つのポイント
3つのポイント
ポイント1
ポイント2
ポイント3
小物部品・特急品対応
THE・小物
お客様の声
実績紹介
経営者の想い
素材について
取引先一覧
関係先リンク
会社概要
お問い合せフォーム
カタログ請求

バナー:タナカテックの工場案内
多能工紹介
製造ステップ
受注から出荷までの流れ
受注

CADによる図面設計

図面の展開

資材発注・受け入れ

切断加工

U字ライン

定盤のレベル出し

部品加工

組立加工

出荷
お問い合せ
株式会社タナカテック 連絡先
当社、製品・お見積もりについてお問い合わせ・ご相談は全国どこからでもお気軽にご連絡下さい。担当:北村まで


中小企業経営革新支援法認定企業 株式会社タナカテック
産業用工業炉・試験炉製造/産業用機械製造・プラント機器設計製造/薄板製缶/大型製缶/薄板板金
設備ライン向け乾燥機 ドライヤー・オーブンの薄板製缶加工専門工場 株式会社タナカテック
ホーム 3つのポイント 特急品対応 製造ステップ お客様の声
株式会社 タナカテック
〒601-8316 京都市南区吉祥院池の内町47
TEL:075-681-8741 FAX:075-681-8743
E-mail:tanakatec@kyoto.zaq.ne.jp
多能工紹介 実績紹介 経営者の想い 会社概要 お問い合わせフォーム
カタログ請求