
丸山誠(マルヤママコト)
多能工歴41年
18歳のときからこの仕事に就いています。
当時、職人は教えるということはしないものでした。
熟練工の技を見て学び、
どうすればいいか自分で考え工夫する。苦労の積み重ねでした。
でも、その経験が技を磨き、知識を蓄えただけでなく、
モノづくりに対する勘も身に付けさせてくれました。
今、指導する立場になり自らの経験を振り返ると、やはり判断する力や勘を磨くためには、手取り足取り教えるのではなく、見本になることだと思います。
それは、技だけではなく、仕事に対する姿勢も含めてです。
私は、お客様に納品する製品には、仕事に対する姿勢が表れていると考えています。
お客様に満足していただこう、より良い製品を作ろう、そういう志があれば、
かならず道は極めていけると思っています。
タナカテックは、何かトラブルが発生すると、作業している人でも手をとめて助けてくれます。皆が走って来てくれるのです!
そんな社風はタナカテックの強みでもあり、スタッフ同士、
またお客様との信頼関係を築いているのだと思います。
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