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タナカテックの事務所

レーザーの
プログラム中です。
画面はこんな感じです。
そして・・・
完成品はこれです!
Tシャツじゃないですよ!

スタッフ紹介

心が豊かで社会のお役に立てる人づくり

タナカテック社長 田中稔社長 田中稔(タナカミノル)-営業

当社は設備をNC化して量産するのではなく、
職人の技を活かす一品一様の製品作りを心がけてきました。
その結果、お客様に喜んでいただけるオリジナルのモノづくりができるようになりました。やはり最後は「人」です。

当社は社会に役立つ人づくりをめざす企業であることを掲げ、
スタッフには常に「立派な人、えらい人にならなくてもよい、お役に立つ人になろう」と言っています。

 

仕事ができる、できないより、
まずは一社会人として心が豊かであることが大切だと考えています。
例えば、整理・整頓・清掃(3S)は誰にでもできることですが、
一つ一つ丁寧に積み重ね継続することで、心にゆとりができ、
自信がついて、分かち合いの心が生まれます。

そんな心が豊かで輝きをもった人づくり、
社会のお役に立てる人づくりを念頭においています。

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お客様との信頼関係を大切に

タナカテックの森本部長部長 
森本晃行(モリモトテルユキ)-営業

私の仕事はお客様からのご要望を満たす製品を、納期どおりにお届けできるようにすることです。

まずは、お客様がどのようなものを求めているのか?
全部一度に必要なのか?納期は?予算は?
などご要望をお聞きします。

 

そして、原価計算、生産性、
どのように創ったらいいのかなどを検討し、ご提案をします。
同じ用途の機械設備を創るのでも、
コストを気にしなければどうとでも設計することができます。

でも、そうではなく、お客様の予算を考えながら、
条件を満たす設計をしなければなりません。
1度だめなら次の案!と、お客様としっかりと打ち合わせを行って、
納得のいくものを納期どおりに創るのが私たちの仕事です。

そのために、現場の職人が、
悩まずスムーズに仕事ができるようにすることにも気を配り、
管理体制も整えてきました。

作って終わりではなく、フォローも大切な仕事です。
例えば何かトラブルが起きたとしたら、即現場へ行くようにしています。
そこで対処できることは行い、持ち帰る必要がある場合でも、
出来る限りはやく納品するようにしています。

これからも、お客様が求める製品を提供し、安心してお使いいただけるよう、
タナカテックのスタッフ全員で取り組んでいきます。

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ご相談やお問い合わせはお気軽に!

タナカテックの北村悟北村悟(キタムラサトル)-営業:現場経験3年

私は、お客様のお困りごとやご要望をお聞きして、
解決策をご提案しております。

 

タナカテックでは、加工・組立を行う職人を2,3人ずつのチームに分け、それぞれに作業場所を設けています。
その職人たちは、一つの工程を専門に行う「単能工」ではなく、複数の工程を遂行する「多能工」です。

 

一つの工程を長期間専門的に行うと、熟練度が増す反面、マンネリ化したり、他の人では出来なかったりする恐れがあります。

その点、多能工であれば他の職人を援助したり、
欠勤した職人の埋め合わせをすることが可能です。
また、長年に渡り信頼関係を築いてきた20社以上の協力工場と連携し、
幅広くお客様のニーズに対応できる一括受注システムを構築しました。

お客様のニーズに合わせたオリジナルの生産設備を設計から加工、組立まで、
スムーズで効率的な製品づくりに貢献いたします。

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自社ブランドを創りたい!

タナカテックの谷村直樹谷村直樹(タニムラナオキ)
試作・開発:現場経験8年

私は新しいことにチャレンジすること、
企画することが好きです。ISO取得のため、 平成15年1月からプロジェクトを立ち上げました。タナカテックは職人集団なので日々の業務を文書化することは、想像以上のハードルでした。

国際標準モデルISO−9001を取得したのは平成16年7月。
1年半の時間を要しましたが、
管理面と現場業務の質がずっと向上したように感じています。

目標は、自社製品の開発!タナカテックの独自ブランドを立ち上げることです。

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作業効率をアップさせる

タナカテックの中路一二三中路一二三(ナカジヒフミ)
レーザープログラマー:現場経験5年

現場を2年、レーザーの機械を動かす現場を3年経験した後、現職のレーザーのプログラムを担当しています。

5年間の現場経験から、プログラムの作り方によって、現場の作業効率が大きく変わることを知りました。

また、製造工程の一番スタートのところなので、
ここでミスがあると全てが無駄になります。
だからこそ、やりがいも大きい仕事だと感じています。

まずは、お客様が何をどう作りたいのかと、
予算や仕上げの方法などを営業からヒアリングします。
そして、立体のものを平面にしたらどうなるのか、
複雑な形状のものはいくつかのパーツに分け、どう組み合わすのか、
材料はどう取るのかなどを考え、
加工する職人が作りやすいようなプログラムをつくるようにしています。

これまでの経験を生かし、
“現場の声”を反映したプログラムをつくりたいと努めています!

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自分を磨いて社会に貢献したい!

タナカテックの藤枝耕司藤枝耕司(フジエダコウジ)
営業: 基本級RT-F チタン溶接適格性取得・ステンレス溶接適格性証明書取得・玉掛技能講習

まだまだ覚えないといけないことばかりですが、
仕事の流れを考え、「段取り8分 仕事2分」を意識して取り組んでいます。
平川工場長の仕事ぶりをお手本に、 溶接の並べ方1つでも、無駄な動きがないよう段取りを考え、
時間短縮を図っています。

 

経験してみないとわからないような工夫を1つでも多く、早く身につけたいです。

タナカテックは自由な職場!
放牧的とも言えるほど、職人個々人が伸び伸びとしています。
その自由に甘んじず腕を磨くことが大切だと感じています。
時には、居残って残材を使って溶接の練習をすることもあります。

諸先輩方を見習い、早く1人前になって会社に貢献できるようにないたいです。

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タナカテックの事務所:3Sのポイント

写真:ファイル管理 写真:備品置き場 写真:納入品伝票管理
お客様のファイルはいつでも
共有管理しています!
ハサミ、電卓、テープ・・
全ての備品はここで管理!
納入品伝票も一括管理!

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