スタッフブログ

株式会社 タナカテックのスタッフのブログです。日頃感じる事や皆様にとっても役立つ情報を発信しておりますのでぜひお楽しみください。

2017年度第6回 京都マネージメント研究会

投稿日 2018.02.22.

こんにちは

先日2月14日に京都マネージメント研究会の2017年度 第6回5S-5T研究会が所属企業様の会社で行われましたので、勉強内容についてお話させて頂きます。



今回の先生の講義内容は、
「表示標識と看板について」を中心に教えて頂きました。


まず「表示標識」とは、
物の名前や場所をテプラなどで表記する事で、
物に表記するのが表示、
場所に表記するのが標識。
表示、標識は必ずセットで行なうものです。

たんに既存の物や場所に表示標識をしても、いらないもの(死品)にもしてしまい無駄なスペースを取ってしまうので一度整理整頓をしてから表示標識を。

不要なものを捨てるのが「整理」
必要なものをキレイに並べるのが「整頓」
なので、
まず生休死の分別をし、それから表示標識を行いましょう。


表示標識を行う際に、
どのような標識にするかの工夫が大切で、
絵姿管理や、形跡管理ができると誰でもわかりやすいものになり、
定位置、定量、定方向が決まりより良いものになります。

定量が決まることにより残り何個になったら補充・発注するという消耗品の発注ルールを統一しやすくなります。
発注指示は注意しなくても自然と誰でも発注点に気づく仕組みにする。

そこで、
発注点、発注量が分かる仕組みとして「看板」を使用する。
「看板」がどのようなものかというと、 品名、発注量、納入場所を紙などに記載したもので、発注点になれば出てくる仕組みです。

これにより在庫が残り何個になったら何個発注するかが自然と決まり、
発注量が決まっているので納入された在庫の置き場が保証され、
在庫の置き場が無くあふれる状態がなくなります。





弊社ではこのような看板(発注用紙)を使用しており、
この看板が出てきた人が日付を記入しFAXで発注するというルールになっているので、
発注忘れや発注のダブりなどがほぼありません。



出張時の道具の管理についてもお話されていました。
絵姿管理にすることにより、作業現場への持って行き忘れと、持ち帰り忘れを無くすことができるとお話されていました。

弊社には出張用持出道具リストがあるのですが、
現在活用されておらず、 何を持っていっているかなどがわからないため、
今後これを活用できるように見直してみようと思っています。

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